
アボカド見学と水切れ
2026.03.05
今日は朝から晴れ。気温は5°c。今日は早朝からガーベラの出荷をし、それから私は作業場の隣のガラス温室を薬散し、農園はエフクリーン温室の薬散をしました。母親は40年もの温室で、サンディーの L を切りました。私は薬散が終わってから母親の助っ人に行き、サンディーのクズと L を切りまくりました。
それから、急いで帰って着替え、近畿大学湯浅農場で開催された、和歌山女子ネットワークの会合に行きました。これは農家の女子達が集う貴重な機会で、しかも今日は近畿大学の農場でアボカドとマンゴーのお話が聞けるという事で、楽しみにしていました。着いてからお隣に座っていたイチゴ女子と仲良くお話ができ、連絡先交換もしました。隣の隣の女子とも連絡先を交換し、狩猟免許についても聞くことができました。知り合いの少ない私にとって、かなりの進歩でした。
前からアボカドを作ってみたいと思っていましたが、説明を聞いているうちに無理かもしれぬっ!と思い始めました。実がなるまでに時間がかかり、水の管理も難しそうです。霜に当たったりしたらすぐに枯れるみたいです。う〜む、、、マンゴーも難しそう。なにぶん、せっかちなもんで、植えてから2カ月で収穫できるガーベラの方が楽かもしれません。
交流会が終わって作業場に戻ると、農園主がいませんでした。電話したら40年もの温室の液肥混入器の流量計が壊れていて、水が行ってなかったとのこと。業者さんに電話をして、機械と格闘し、手動で水をやったみたいです。いつから水が行っていなかったのか、ポットの底から水が垂れるまでに10分以上かかったみたいです。明日はしおれて折れた花を切って捨てなくては。農園主が今日気付いて良かったです。明日だったら、忙し過ぎて発狂していたことでしょう。明日も頑張りま〜す☆