
ヒューズが切れてた
2025.11.30
今日は朝から晴れ。気温は8 °c。今日は早朝からガーベラの出荷をし、それからいつものように採花と調整作業をしました。40年もの温室のクリストフの株が小さくなって、ちょっと茎の品質が落ちたような気がします。いまだにジョベールケーキが枯れ続けているのも気になります。サンディーは日陰の方が咲いています。新しいガラス温室少しと、パイプハウスと作業場の隣のガラス温室も切って、それなりの本数になったのですが、今日も午前中に調整作業が終わりました。農園主は花を切ってから、新しいガラス温室の薬散をしました。農園主が薬散から帰ってくるまで、私は実習生たちの給与の計算をしておきました。
午後からは少し昼寝をして、エフクリーン温室の倒れたフラウを切っておきました。それから私は用事があったので帰ることにしたのですが、なんだかずっと作業場の隣のガラス温室の、水のポンプが回っている音がしている気がしました。農園主に「この音おかしくない?」と聞いたら、「今水いってるんちゃう?」みたいな適当な答えが帰ってきました。こんな夕方にタイマーセットしてないやん!と思ったので、液肥混入器の基盤を開けてみたらヒューズが切れていました。多分、農園主が肥料をオンにした時、水のモーターのスイッチをオンにしたまま、液肥のタイマーが入ったからです。水のモーターと液肥のタイマーが一緒に入ると、ヒューズが切れてしまいます。毎回肥料作りの時は気をつけていますが、たまにやってしまいます、、、幸い予備のヒューズがあったので、交換したら直ったみたいです。帰る直前に気付いて良かったです。明日も頑張りま〜す。